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タイ式マッサージとは?

タイ伝統医学には4つの分野があります。

1、薬草医学

2、栄養医学

3、霊的実践

4、タイ式マッサージ(ヌアッド・ボラーン)
  因みにヌアッド・ボラーン(タイ古式マッサージ)は、古代の聖なる治療法という意味を差します。

 

タイ古式マッサージは、人体に 「セン」 と呼ばれるエネルギーラインが72000本あると言われています。
そのエネルギーラインの中でも、特に重要とされる10本の全身のセンに、刺激を与えて施術を行っていきます。

 

テクニックとは・・・ タイ古式マッサージの、施術テクニックの種類は豊富で世界一とも言われています。

押す(圧迫)、解す、回す、挟む、曲げる、揺さぶる、擦る、踏む、叩く、ストレッチ(伸ばす)、歪みの調整、その他があります。

施術の流れ的には、解して・伸ばして・整えるという行いです。施術時間については、個人差があります。

凝りや歪みの度合いによって、短時間で済む方や長時間を要する方と様々です。

 

創始者は誰か・・・ タイ古式マッサージの創始者は、今から2500年前ぐらい前のことで、シワカ・コマラパという名のインド人と言われています。
彼はアーユルヴェダー(インド医学)の名医で、釈尊と親しいこともあり、仏教僧集団サンガの筆頭医師として活躍し、釈尊の主治医も努めていたとされています。